RX 7600 搭載ゲーミングPC 最安値比較

1件の構成

ゲーム性能のかんたん目安

RX 7600

ゲームごとの推定fpsと快適度を確認できます。

推定 ゲーム別fps

表示する解像度

  • Apex Legendsとても快適推定 160fps
  • VALORANTとても快適推定 205fps
  • Fortnite快適推定 135fps
  • モンスターハンターワイルズ快適推定 55fps
  • サイバーパンク2077快適推定 50fps
  • Overwatch 2とても快適推定 155fps
  • PUBG: BATTLEGROUNDS快適推定 115fps
  • GTA Vとても快適推定 125fps
  • ※fps値は3DMark Steel Nomad公開統計と公開ベンチマーク実測をもとにした推定の参考値であり、実際の動作やfpsを保証するものではありません
  • ※重量級タイトルはDLSS/FSR(品質)+フレーム生成など、そのゲームの推奨機能を有効にした実プレイ相当の目安です
  • ※快適度の基準: 競技系FPSは144/100/60fps、アクションRPGは60/45/30fps を境に「とても快適/快適/設定調整で快適/厳しい」
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総合評価(このGPUの目安)

  • ゲーム性能4.3
  • コスパ4.0
  • 長く使える度2.5

推定値は公開ベンチマーク等をもとにした目安です。
ゲームやアップデートにより変動します。

各スコアの算出根拠を見る
ゲーム性能
代表ゲームでの推定フレームレート(1080p時の平均fps)を「快適さ」の目安に置き換えた値です。 fpsが高いほど動きがなめらかで、144fps前後で4.5、200fps以上で満点に近づきます。 主にグラフィックボード(GPU)の性能で決まります。
配信・編集
ゲーム配信や動画編集のように、たくさんの処理を同時にこなす作業の得意さの目安です。 CPUのクラス(Ryzen 9・Core i9などの上位ほど高い)と世代の新しさから推定しています。 コア数の多い上位CPU・新しい世代ほど高くなります。
コスパ
性能(公開ベンチマークのスコア)を価格で割った「1円あたりの性能」を、 サイト掲載中のすべての構成の中で相対的に順位づけした値です。 同じ性能なら安いほど、同じ価格なら速いほど高くなります。価格が動けば変わります。
長く使える度
これから先も快適に使い続けられそうかの目安です。 グラフィックボードのメモリ(VRAM)容量と世代の新しさから推定しています。 VRAMが大きいほど今後の重いゲームや高画質に耐えやすく、新しい世代ほど長持ちしやすくなります。

いずれも公開ベンチマークと公表スペックにもとづく推定の目安で、数値を独自に創作したものではありません。

RX 7600 はどんなGPU?徹底解説

RX 7600 は、Radeon RX 7000 のゲーミング向けグラフィックボードです。3DMark Steel Nomad のスコアは 2,312 で、目安は「フルHD快適」クラス。このGPUを搭載したBTOゲーミングPCは、当サイトの毎日の価格観測で最安 ¥134,800〜(1構成)です。

RX 7600 の立ち位置(世代とクラス)

GPUは「世代(いつの製品か)」と「クラス(その世代の中でどれくらい上位か)」で性能がだいたい決まります。

RX 7600 は Radeon RX 7000 に属します。AMD(Radeon)は、同じ価格帯でVRAMが多め・純粋な描画性能(ラスタライズ)のコスパが良い傾向があります。

性能の位置づけとしては、エントリー〜ミドルの、コスパを重視する人に向く性能帯です。

ポイント

「Steel Nomad(スチールノマド)」は 3DMark というベンチマークソフトのテストの一つ。数字が大きいほどGPUの描画性能が高いという、シンプルな指標です。

スペックの見方

RX 7600 の主なスペックと、その意味を整理します。

VRAM 8GB

グラフィックボード専用のメモリ。テクスチャなど描画データの一時置き場です。

フルHD中心なら十分ですが、WQHD/4Kや今後の重いゲームでは心もとない場面も出てきます。

TDP 165W

おおよその消費電力。大きいほど必要な電源容量・発熱・電気代が増えます。

必要な電源容量の目安は下の「電源容量」の項で計算しています。

Steel Nomad 2,312

3DMark Steel Nomad(DX12)の公式中央値スコア。GPUの純粋な描画性能の指標です。

同じ数値のGPU同士なら、ゲームのフレームレートもだいたい近くなります。

どの解像度で快適に遊べる?

RX 7600 はフルHD(1080p)で人気タイトルを快適に遊べるクラスです。 WQHD以上や重量級タイトルの高画質では、設定を少し下げる調整が必要になる場面があります。

代表的なゲーム(VALORANT / Apex / Fortnite / GTA V / モンハンワイルズ)の推定fpsや解像度別の快適度は、GPU性能比較表のスポットライトで RX 7600 を選ぶと確認できます(推定目安・実プレイ相当)。

補足

fpsはCPU・ゲーム・設定でも大きく変わります。ここでの快適度は、GPUの描画性能を基準にしたおおまかな目安です。

RX 7600 はこんな人におすすめ

コスパ・入門(フルHDの定番)のGPUです。次のような人に向いています。

  • フルHDで人気タイトルを気持ちよく遊びたい人
  • はじめてのゲーミングPCで失敗したくない人
  • とにかくコスパを優先したい人
注意

WQHD以上や重量級タイトルの高画質では、設定を少し下げる調整が必要になる場面があります。

必要な電源容量の目安

RX 7600 のTDPは 165W。電源容量は「(CPU + GPU + その他75W)× 1.5」でざっくり決まります。

(CPU + 165W + 75W) × 1.5 = おすすめ電源容量

ミドルCPU(125W)と組むなら 550W 以上、 ハイエンドCPU(170W)と組むなら 650W 以上が目安です。

CPUを選んで正確に計算するなら、RX 7600 の電源容量シミュレーターが便利です。

近い性能のGPUと比べると

RX 7600 と性能が近いGPUを並べました。スコアが高いほど高性能、価格は搭載BTOの最安です。

GPUSteel NomadVRAM搭載PC最安
RX 90603,2928GB¥187,800
RTX 50603,1708GB¥144,800
RTX 50502,3218GB¥167,800
RX 7600(この製品)2,3128GB¥134,800
RTX 30501,3378GB¥98,800

GPU性能比較表で全モデルを検索・並べ替えできます。

失敗しない選び方のコツ

コツ1

遊びたい解像度から選ぶ。フルHDなら入門〜ミドル、WQHDなら中〜上位、4Kなら上位GPU、が目安です。

コツ2

長く使うならVRAMは多めに。8GBはフルHD向け、12GB以上だと将来の重いゲームでも安心しやすいです。

コツ3

GPU単体ではなくPC全体(CPU・電源・価格)で見る。上の構成一覧なら、同じGPUでも最安のショップ・CPUの違いを比べられます。

まとめ

RX 7600 は「フルHD快適」クラスのGPUで、搭載BTOは最安 ¥134,800〜。コスパ重視でフルHDを快適に遊びたい人の定番です。

このページ上部の構成一覧から、CPU・価格・ショップを比べて自分に合った1台を選べます。 価格は毎日観測して更新しているので、「今どこが最安か」を確認してから買えます。

GPUの選び方・用語解説

各指標の見方(スコア・快適度・VRAM・TDP・コスパ)
スコア(Steel Nomad)
3DMark Steel Nomad(DX12)のグラフィックススコア(UL公式の中央値)。GPUの純粋な描画性能を表す指標です。数字が大きいほど高性能。
快適度
スコアをもとに、そのGPUで快適に遊べる解像度の目安を「フルHD快適 / WQHD快適 / 4K快適」で示したものです。上の解像度ほど高い性能が必要になります。
VRAM
グラフィックボードのメモリ容量。高解像度・高画質・重いゲームで多いほど有利。フルHDなら8GB、WQHD/4Kや長期利用は12GB以上が安心です。
TDP
おおよその消費電力(W)。大きいほど必要な電源容量・発熱が増えます。必要な電源容量は電源容量シミュレーターで確認できます。
最安PC
そのGPUを搭載した完成品ゲーミングPC(BTO)の、当サイト観測の最安値。グラボ単体ではなくPC1台の価格です。
コスパ
性能(Steel Nomad)÷(最安PC価格/1万円)の目安。数値が大きいほど「価格あたりの性能」が高い構成です。
解像度別・GPUの目安(フルHD / WQHD / 4K)

遊びたい解像度で必要なGPUの目安は大きく変わります。

  • フルHD(1080p):最も一般的。「フルHD快適」クラスのGPUで多くの人気タイトルを高フレームレートで楽しめます。
  • WQHD(1440p):解像度が上がるぶんGPU負荷も増加。「WQHD快適」クラスが目安で、VRAMは12GB以上が安心です。
  • 4K(2160p):最も重い。「4K快適」クラスの上位GPUと16GB以上のVRAMが欲しいところ。DLSS/FSRなどのアップスケーリング活用も前提になります。
VRAM(ビデオメモリ)はどれくらい必要?

VRAMは「テクスチャや描画データの一時置き場」。足りないとカクつきや品質低下の原因になります。

  • 8GB:フルHD中心なら現状は十分。ただし今後の重いタイトルでは心もとない場面も。
  • 12GB:フルHD〜WQHDの主力。長く使うならこのあたりが無難。
  • 16GB以上:WQHD高画質・4K・クリエイティブ用途で安心。将来性も高い。
NVIDIA(GeForce)とAMD(Radeon)の違い

どちらも優秀ですが、傾向に違いがあります。

  • GeForce:DLSS(超解像)やレイトレーシングが強力。配信・動画編集・AIなどクリエイティブ用途にも強い。
  • Radeon:同価格帯でVRAMが多め・純粋な描画性能(ラスタライズ)のコスパが良い傾向。高解像度ゲームで有利なことも。

「配信もする / レイトレ重視」ならGeForce、「同じ予算でとにかくゲーム性能」ならRadeon、が選び分けの目安です。

電源・CPUとのバランス

GPUだけ高性能でも、電源が足りなかったりCPUが弱いと本来の性能を出しきれません。

  • 電源:GPUのTDPが上がるほど必要な電源容量も増えます。電源容量シミュレーターでCPUと合わせて確認を。
  • CPU:フルHDなど高フレームレート狙いではCPU性能も重要(CPUボトルネック)。上位GPUほど強いCPUと組み合わせたいところです。

各解説は一般的な選び方の目安です。実際の最適解は予算・遊ぶタイトル・解像度によって変わります。

よくある質問

RX 7600 に必要な電源容量は?

RX 7600 のTDPは165Wです。CPUと合わせて「(CPU+GPU+75)×1.5」で決まります。RX 7600の電源容量シミュレーターでCPUを選んで正確に計算できます。

RX 7600 のVRAM(ビデオメモリ)は何GB?

8GBです。フルHD中心なら十分ですが、WQHD/4Kや今後の重いゲームでは心もとない場面もあります。

RX 7600 搭載の最安ゲーミングPCはいくら?

当サイトの毎日の価格観測では最安 ¥134,800〜(1構成)です。上の一覧からCPU・ショップを比べられます。価格は毎日更新しています。

RX 7600 でWQHDや4Kは快適に遊べる?

フルHDで人気タイトルを快適に遊べるクラスです。WQHD以上は設定調整が必要な場面があります。

RX 7600 と近い性能・別メーカーのGPUは?

性能が近いGPUはGPU性能比較表で検索・並べ替えできます。NVIDIA(GeForce)とAMD(Radeon)は同価格帯でも得意分野が違うので、用途で選ぶのがおすすめです。