GPU性能比較表【2026年最新版】

ゲーミング向けグラフィックボード(GPU)の性能を、3DMark Steel Nomad(DX12)の公式中央値スコアで比較した一覧です。 スコア・快適度(遊べる解像度の目安)・VRAM・消費電力(TDP)に加え、そのGPUを積んだ最安ゲーミングPCの価格まで並べています。 検索・メーカー/世代での絞り込み・列の並べ替えができます。

最終更新: 2026-07-21/性能は公開ベンチマークの目安、価格は当サイトの観測値です。

多くの人が選ぶ、人気のGPU

最高性能はRTX 5090ですが、実際に多くの人が選ぶのはミドルクラス。 人気モデルでも下のとおり十分快適に遊べます。予算と遊びたい解像度で選びましょう。

  • 人気1位
    RTX 5060フルHD 166fps

    フルHDの人気タイトルを気持ちよく遊べる、コスパの入り口です。

    VRAM 8GB最安PC ¥144,800
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  • 人気2位
    RTX 5060 TiフルHD 183fps

    フルHDの人気タイトルを気持ちよく遊べる、コスパの入り口です。

    VRAM 8GB最安PC ¥163,800
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  • 人気3位
    RTX 5070フルHD 210fps

    フルHD高画質で快適。WQHDも設定しだいで狙える人気の主力です。

    VRAM 12GB最安PC ¥233,800
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  • コスパ最強
    RX 9070 XTフルHD 221fps

    WQHD(1440p)高画質で快適。フルHDなら余裕の高フレームレートです。

    VRAM 16GB最安PC ¥269,800
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GPU性能比較表

絞り込み

メーカー
世代
GPU
RTX 509014,5444K快適32GB575W¥819,800177.4Amazon
RTX 50808,8584K快適16GB360W¥369,980239.4Amazon
RX 9070 XT7,238WQHD快適16GB304W¥269,800268.3Amazon
Radeon AI PRO R97007,014WQHD快適32GB300W¥809,80086.6Amazon
RTX 5070 Ti6,905WQHD快適16GB300W¥354,800194.6Amazon
RX 90706,276WQHD快適16GB220W¥252,800248.3Amazon
RTX 50705,300WQHD快適12GB250W¥233,800226.7Amazon
RX 9070 GRE5,174WQHD快適12GB210W¥231,800223.2Amazon
RX 9060 XT3,721フルHD快適16GB182W¥161,800230.0Amazon
RTX 5060 Ti 16GB3,598フルHD快適16GB180W¥234,980153.1Amazon
RTX 5060 Ti3,546フルHD快適8GB180W¥163,800216.5Amazon
RTX 5060 Ti 8GB3,546フルHD快適8GB180W¥198,800178.4Amazon
RX 90603,292フルHD快適8GB150W¥187,800175.3Amazon
RTX 50603,170フルHD快適8GB145W¥144,800218.9Amazon
RTX 50502,321フルHD快適8GB130W¥167,800138.3Amazon
RX 76002,312フルHD快適8GB165W¥134,800171.5Amazon
RTX 30501,337フルHD快適8GB130W¥98,800135.3Amazon
RTX 4060---115W--Amazon
RTX 4060 Ti---165W¥239,800-Amazon
RTX 3060---170W--Amazon
RTX 3060 Ti---200W--Amazon
RTX 4070---200W--Amazon
RTX 3070---220W--Amazon
RTX 4070 SUPER---220W--Amazon
RTX 4070 Ti---285W¥379,800-Amazon
RTX 4070 Ti SUPER---285W--Amazon
RTX 3070 Ti---290W--Amazon
RTX 3080---320W--Amazon
RTX 4080---320W--Amazon
RTX 4080 SUPER---320W--Amazon
RTX 3080 Ti---350W--Amazon
RTX 3090---350W--Amazon
RTX 3090 Ti---450W--Amazon
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性能スコアの出典: 3DMark Steel Nomad 公式統計(UL Solutions・benchmarks.ul.com)の同一ハードウェア中央値。推定fpsは公式スコアと実測アンカーfpsから算出した目安で、実測値ではありません。数値の創作・補間はしていません。掲載ベンチが未確認のGPUは性能・fps列を「-」とし、順次拡充します。

GPUを選んで詳しく見る

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ゲーム性能のかんたん目安

RTX 5060

ゲームごとの推定fpsと快適度を確認できます。

推定 ゲーム別fps

表示する解像度

  • Apex Legendsとても快適推定 220fps
  • VALORANTとても快適推定 240fps+
  • Fortniteとても快適推定 185fps
  • モンスターハンターワイルズとても快適推定 75fps
  • サイバーパンク2077とても快適推定 65fps
  • Overwatch 2とても快適推定 215fps
  • PUBG: BATTLEGROUNDSとても快適推定 160fps
  • GTA Vとても快適推定 170fps
  • ※fps値は3DMark Steel Nomad公開統計と公開ベンチマーク実測をもとにした推定の参考値であり、実際の動作やfpsを保証するものではありません
  • ※重量級タイトルはDLSS/FSR(品質)+フレーム生成など、そのゲームの推奨機能を有効にした実プレイ相当の目安です
  • ※快適度の基準: 競技系FPSは144/100/60fps、アクションRPGは60/45/30fps を境に「とても快適/快適/設定調整で快適/厳しい」
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総合評価(このGPUの目安)

  • ゲーム性能4.7
  • コスパ4.7
  • 長く使える度3.3

推定値は公開ベンチマーク等をもとにした目安です。
ゲームやアップデートにより変動します。

各スコアの算出根拠を見る
ゲーム性能
代表ゲームでの推定フレームレート(1080p時の平均fps)を「快適さ」の目安に置き換えた値です。 fpsが高いほど動きがなめらかで、144fps前後で4.5、200fps以上で満点に近づきます。 主にグラフィックボード(GPU)の性能で決まります。
配信・編集
ゲーム配信や動画編集のように、たくさんの処理を同時にこなす作業の得意さの目安です。 CPUのクラス(Ryzen 9・Core i9などの上位ほど高い)と世代の新しさから推定しています。 コア数の多い上位CPU・新しい世代ほど高くなります。
コスパ
性能(公開ベンチマークのスコア)を価格で割った「1円あたりの性能」を、 サイト掲載中のすべての構成の中で相対的に順位づけした値です。 同じ性能なら安いほど、同じ価格なら速いほど高くなります。価格が動けば変わります。
長く使える度
これから先も快適に使い続けられそうかの目安です。 グラフィックボードのメモリ(VRAM)容量と世代の新しさから推定しています。 VRAMが大きいほど今後の重いゲームや高画質に耐えやすく、新しい世代ほど長持ちしやすくなります。

いずれも公開ベンチマークと公表スペックにもとづく推定の目安で、数値を独自に創作したものではありません。

GPUの選び方・用語解説

各指標の見方(スコア・快適度・VRAM・TDP・コスパ)
スコア(Steel Nomad)
3DMark Steel Nomad(DX12)のグラフィックススコア(UL公式の中央値)。GPUの純粋な描画性能を表す指標です。数字が大きいほど高性能。
快適度
スコアをもとに、そのGPUで快適に遊べる解像度の目安を「フルHD快適 / WQHD快適 / 4K快適」で示したものです。上の解像度ほど高い性能が必要になります。
VRAM
グラフィックボードのメモリ容量。高解像度・高画質・重いゲームで多いほど有利。フルHDなら8GB、WQHD/4Kや長期利用は12GB以上が安心です。
TDP
おおよその消費電力(W)。大きいほど必要な電源容量・発熱が増えます。必要な電源容量は電源容量シミュレーターで確認できます。
最安PC
そのGPUを搭載した完成品ゲーミングPC(BTO)の、当サイト観測の最安値。グラボ単体ではなくPC1台の価格です。
コスパ
性能(Steel Nomad)÷(最安PC価格/1万円)の目安。数値が大きいほど「価格あたりの性能」が高い構成です。
解像度別・GPUの目安(フルHD / WQHD / 4K)

遊びたい解像度で必要なGPUの目安は大きく変わります。

  • フルHD(1080p):最も一般的。「フルHD快適」クラスのGPUで多くの人気タイトルを高フレームレートで楽しめます。
  • WQHD(1440p):解像度が上がるぶんGPU負荷も増加。「WQHD快適」クラスが目安で、VRAMは12GB以上が安心です。
  • 4K(2160p):最も重い。「4K快適」クラスの上位GPUと16GB以上のVRAMが欲しいところ。DLSS/FSRなどのアップスケーリング活用も前提になります。
VRAM(ビデオメモリ)はどれくらい必要?

VRAMは「テクスチャや描画データの一時置き場」。足りないとカクつきや品質低下の原因になります。

  • 8GB:フルHD中心なら現状は十分。ただし今後の重いタイトルでは心もとない場面も。
  • 12GB:フルHD〜WQHDの主力。長く使うならこのあたりが無難。
  • 16GB以上:WQHD高画質・4K・クリエイティブ用途で安心。将来性も高い。
NVIDIA(GeForce)とAMD(Radeon)の違い

どちらも優秀ですが、傾向に違いがあります。

  • GeForce:DLSS(超解像)やレイトレーシングが強力。配信・動画編集・AIなどクリエイティブ用途にも強い。
  • Radeon:同価格帯でVRAMが多め・純粋な描画性能(ラスタライズ)のコスパが良い傾向。高解像度ゲームで有利なことも。

「配信もする / レイトレ重視」ならGeForce、「同じ予算でとにかくゲーム性能」ならRadeon、が選び分けの目安です。

電源・CPUとのバランス

GPUだけ高性能でも、電源が足りなかったりCPUが弱いと本来の性能を出しきれません。

  • 電源:GPUのTDPが上がるほど必要な電源容量も増えます。電源容量シミュレーターでCPUと合わせて確認を。
  • CPU:フルHDなど高フレームレート狙いではCPU性能も重要(CPUボトルネック)。上位GPUほど強いCPUと組み合わせたいところです。

各解説は一般的な選び方の目安です。実際の最適解は予算・遊ぶタイトル・解像度によって変わります。

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よくある質問

「快適度」バッジはどう見ればいいですか?

3DMark Steel Nomadのスコアをもとに、そのGPUで快適に遊べる解像度の目安を「フルHD快適 / WQHD快適 / 4K快適」で示したものです。上の解像度ほど高い性能が必要になります。

VRAM(ビデオメモリ)は多いほど良いですか?

高解像度(WQHD/4K)や高画質設定、これから出る重いゲームでは多いほど有利です。フルHD中心なら8GBでも足りますが、長く使うなら12GB以上が安心です。

TDP(消費電力)が高いと何が変わりますか?

必要な電源容量が上がり、発熱・電気代も増えます。おすすめ電源容量はCPUと合わせて電源容量シミュレーターで確認できます。

この表の価格は何の価格ですか?

そのGPUを搭載した完成品ゲーミングPC(BTO)の、当サイトが観測している最安値です。グラフィックボード単体の価格ではありません。実際の構成・価格は各製品ページでご確認ください。

NVIDIA(GeForce)とAMD(Radeon)はどちらが良いですか?

同価格帯ならRadeonがVRAMや純粋なラスタライズ性能で有利なことが多く、GeForceはDLSSやレイトレーシング、配信・クリエイティブ用途で強みがあります。用途で選ぶのがおすすめです。