RX 9070 搭載ゲーミングPC 最安値比較
13件の構成

Ryzen 7 5700X × RX 9070
最安 ¥252,8001社取り扱いレビュー 6 件

Ryzen 5 7500F × RX 9070
最安 ¥263,8001社取り扱いレビュー 6 件

Ryzen 7 9700X × RX 9070
最安 ¥272,800底値更新3社取り扱いレビュー 1 件

Ryzen 7 7700 × RX 9070
最安 ¥274,800底値更新2社取り扱い
Ryzen 5 9600X × RX 9070
最安 ¥277,8001社取り扱いレビュー 6 件

Ryzen 7 7800X3D × RX 9070
最安 ¥282,800底値更新3社取り扱いレビュー 6 件

Ryzen 7 9800X3D × RX 9070
最安 ¥301,800底値更新3社取り扱いレビュー 6 件

Ryzen 9 9900X × RX 9070
最安 ¥306,8001社取り扱いレビュー 6 件

Ryzen 9 9950X × RX 9070
最安 ¥338,8001社取り扱いレビュー 6 件

Ryzen 9 9950X3D × RX 9070
最安 ¥360,8001社取り扱いレビュー 6 件

Core Ultra 5 250KF Plus × RX 9070
最安 ¥367,8001社取り扱い
Core Ultra 7 265F × RX 9070
最安 ¥369,800底値更新1社取り扱い
Ryzen 7 9850X3D × RX 9070
最安 ¥388,0001社取り扱い
ゲーム性能のかんたん目安
RX 9070
ゲームごとの推定fpsと快適度を確認できます。
推定 ゲーム別fps
表示する解像度
Apex Legendsとても快適
VALORANTとても快適- Fortniteとても快適
- モンスターハンターワイルズとても快適
- サイバーパンク2077とても快適
- Overwatch 2とても快適
- PUBG: BATTLEGROUNDSとても快適
- GTA Vとても快適
- ※fps値は3DMark Steel Nomad公開統計と公開ベンチマーク実測をもとにした推定の参考値であり、実際の動作やfpsを保証するものではありません
- ※重量級タイトルはDLSS/FSR(品質)+フレーム生成など、そのゲームの推奨機能を有効にした実プレイ相当の目安です
- ※快適度の基準: 競技系FPSは144/100/60fps、アクションRPGは60/45/30fps を境に「とても快適/快適/設定調整で快適/厳しい」
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XFX AMD Radeon RX 9070 XT Quicksilver トリプルファン 16GB GDDR6 PCIE 5.0 グラフィックスカード¥176,912Amazonで見る ›RX 9070 はどんなGPU?徹底解説
RX 9070 は、Radeon RX 9000 のゲーミング向けグラフィックボードです。3DMark Steel Nomad のスコアは 6,276 で、目安は「WQHD快適」クラス。このGPUを搭載したBTOゲーミングPCは、当サイトの毎日の価格観測で最安 ¥252,800〜(13構成)です。
RX 9070 の立ち位置(世代とクラス)
GPUは「世代(いつの製品か)」と「クラス(その世代の中でどれくらい上位か)」で性能がだいたい決まります。
RX 9070 は Radeon RX 9000 に属します。AMD(Radeon)は、同じ価格帯でVRAMが多め・純粋な描画性能(ラスタライズ)のコスパが良い傾向があります。
性能の位置づけとしては、中〜上位の、多くのゲーマーの主力になる性能帯です。
「Steel Nomad(スチールノマド)」は 3DMark というベンチマークソフトのテストの一つ。数字が大きいほどGPUの描画性能が高いという、シンプルな指標です。
スペックの見方
RX 9070 の主なスペックと、その意味を整理します。
グラフィックボード専用のメモリ。テクスチャなど描画データの一時置き場です。
WQHD高画質・4K・動画編集などクリエイティブ用途でも安心で、将来性も高い容量です。
おおよその消費電力。大きいほど必要な電源容量・発熱・電気代が増えます。
必要な電源容量の目安は下の「電源容量」の項で計算しています。
3DMark Steel Nomad(DX12)の公式中央値スコア。GPUの純粋な描画性能の指標です。
同じ数値のGPU同士なら、ゲームのフレームレートもだいたい近くなります。
どの解像度で快適に遊べる?
RX 9070 はWQHD(1440p)高画質で快適を狙えるクラスです。 フルHDなら余裕の高フレームレート。4Kはアップスケーリング(DLSS/FSR)や設定調整を前提にすれば楽しめます。
代表的なゲーム(VALORANT / Apex / Fortnite / GTA V / モンハンワイルズ)の推定fpsや解像度別の快適度は、GPU性能比較表のスポットライトで RX 9070 を選ぶと確認できます(推定目安・実プレイ相当)。
fpsはCPU・ゲーム・設定でも大きく変わります。ここでの快適度は、GPUの描画性能を基準にしたおおまかな目安です。
RX 9070 はこんな人におすすめ
バランス型(WQHDの主力)のGPUです。次のような人に向いています。
- WQHD(1440p)の高画質で快適に遊びたい人
- フルHDを高フレームレートで安定させたい人
- 性能と価格のバランスを重視したい人
4Kのネイティブ最高画質は、DLSS/FSRなどのアップスケーリング活用が前提になります。
必要な電源容量の目安
RX 9070 のTDPは 220W。電源容量は「(CPU + GPU + その他75W)× 1.5」でざっくり決まります。
ミドルCPU(125W)と組むなら 650W 以上、 ハイエンドCPU(170W)と組むなら 750W 以上が目安です。
CPUを選んで正確に計算するなら、RX 9070 の電源容量シミュレーターが便利です。
近い性能のGPUと比べると
RX 9070 と性能が近いGPUを並べました。スコアが高いほど高性能、価格は搭載BTOの最安です。
| GPU | Steel Nomad | VRAM | 搭載PC最安 |
|---|---|---|---|
| Radeon AI PRO R9700 | 7,014 | 32GB | ¥809,800 |
| RTX 5070 Ti | 6,905 | 16GB | ¥354,800 |
| RX 9070(この製品) | 6,276 | 16GB | ¥252,800 |
| RTX 5070 | 5,300 | 12GB | ¥233,800 |
| RX 9070 GRE | 5,174 | 12GB | ¥231,800 |
GPU性能比較表で全モデルを検索・並べ替えできます。
失敗しない選び方のコツ
遊びたい解像度から選ぶ。フルHDなら入門〜ミドル、WQHDなら中〜上位、4Kなら上位GPU、が目安です。
長く使うならVRAMは多めに。8GBはフルHD向け、12GB以上だと将来の重いゲームでも安心しやすいです。
GPU単体ではなくPC全体(CPU・電源・価格)で見る。上の構成一覧なら、同じGPUでも最安のショップ・CPUの違いを比べられます。
まとめ
RX 9070 は「WQHD快適」クラスのGPUで、搭載BTOは最安 ¥252,800〜。性能と価格のバランスが良く、多くの人の主力になります。
このページ上部の構成一覧から、CPU・価格・ショップを比べて自分に合った1台を選べます。 価格は毎日観測して更新しているので、「今どこが最安か」を確認してから買えます。
GPUの選び方・用語解説
各指標の見方(スコア・快適度・VRAM・TDP・コスパ)
- スコア(Steel Nomad)
- 3DMark Steel Nomad(DX12)のグラフィックススコア(UL公式の中央値)。GPUの純粋な描画性能を表す指標です。数字が大きいほど高性能。
- 快適度
- スコアをもとに、そのGPUで快適に遊べる解像度の目安を「フルHD快適 / WQHD快適 / 4K快適」で示したものです。上の解像度ほど高い性能が必要になります。
- VRAM
- グラフィックボードのメモリ容量。高解像度・高画質・重いゲームで多いほど有利。フルHDなら8GB、WQHD/4Kや長期利用は12GB以上が安心です。
- TDP
- おおよその消費電力(W)。大きいほど必要な電源容量・発熱が増えます。必要な電源容量は電源容量シミュレーターで確認できます。
- 最安PC
- そのGPUを搭載した完成品ゲーミングPC(BTO)の、当サイト観測の最安値。グラボ単体ではなくPC1台の価格です。
- コスパ
- 性能(Steel Nomad)÷(最安PC価格/1万円)の目安。数値が大きいほど「価格あたりの性能」が高い構成です。
解像度別・GPUの目安(フルHD / WQHD / 4K)
遊びたい解像度で必要なGPUの目安は大きく変わります。
- フルHD(1080p):最も一般的。「フルHD快適」クラスのGPUで多くの人気タイトルを高フレームレートで楽しめます。
- WQHD(1440p):解像度が上がるぶんGPU負荷も増加。「WQHD快適」クラスが目安で、VRAMは12GB以上が安心です。
- 4K(2160p):最も重い。「4K快適」クラスの上位GPUと16GB以上のVRAMが欲しいところ。DLSS/FSRなどのアップスケーリング活用も前提になります。
VRAM(ビデオメモリ)はどれくらい必要?
VRAMは「テクスチャや描画データの一時置き場」。足りないとカクつきや品質低下の原因になります。
- 8GB:フルHD中心なら現状は十分。ただし今後の重いタイトルでは心もとない場面も。
- 12GB:フルHD〜WQHDの主力。長く使うならこのあたりが無難。
- 16GB以上:WQHD高画質・4K・クリエイティブ用途で安心。将来性も高い。
NVIDIA(GeForce)とAMD(Radeon)の違い
どちらも優秀ですが、傾向に違いがあります。
- GeForce:DLSS(超解像)やレイトレーシングが強力。配信・動画編集・AIなどクリエイティブ用途にも強い。
- Radeon:同価格帯でVRAMが多め・純粋な描画性能(ラスタライズ)のコスパが良い傾向。高解像度ゲームで有利なことも。
「配信もする / レイトレ重視」ならGeForce、「同じ予算でとにかくゲーム性能」ならRadeon、が選び分けの目安です。
電源・CPUとのバランス
GPUだけ高性能でも、電源が足りなかったりCPUが弱いと本来の性能を出しきれません。
- 電源:GPUのTDPが上がるほど必要な電源容量も増えます。電源容量シミュレーターでCPUと合わせて確認を。
- CPU:フルHDなど高フレームレート狙いではCPU性能も重要(CPUボトルネック)。上位GPUほど強いCPUと組み合わせたいところです。
各解説は一般的な選び方の目安です。実際の最適解は予算・遊ぶタイトル・解像度によって変わります。
よくある質問
RX 9070 に必要な電源容量は?
RX 9070 のTDPは220Wです。CPUと合わせて「(CPU+GPU+75)×1.5」で決まります。RX 9070の電源容量シミュレーターでCPUを選んで正確に計算できます。
RX 9070 のVRAM(ビデオメモリ)は何GB?
16GBです。4Kやクリエイティブ用途でも安心の容量です。
RX 9070 搭載の最安ゲーミングPCはいくら?
当サイトの毎日の価格観測では最安 ¥252,800〜(13構成)です。上の一覧からCPU・ショップを比べられます。価格は毎日更新しています。
RX 9070 でWQHDや4Kは快適に遊べる?
WQHD(1440p)高画質で快適に遊べるクラスです。4Kは設定調整やアップスケーリングが前提になります。
RX 9070 と近い性能・別メーカーのGPUは?
性能が近いGPUはGPU性能比較表で検索・並べ替えできます。NVIDIA(GeForce)とAMD(Radeon)は同価格帯でも得意分野が違うので、用途で選ぶのがおすすめです。